トレーニングを教えるということ(動画)

ミリタリープレスを頑張る会員さんの姿です。

立ち姿勢からバーベルコントロール、フィニッシュ姿勢まで見事なものです。

なにより、やり切る根性がすばらしい。

こんなふうにヨンデーの会員さんたちはみな全力を出し切ってジムを後にします。

そして指導を終えるたび、私も疲労困憊してベンチにへたり込みます。

それほど他人の身体を鍛えるという仕事は緊張が絶えぬものです。

トレーニングの3条件

トレーニングで最大の成果を上げるためには

・期待される成果を獲得できるトレーニング種目を行うこと(何のためにトレーニングするのか)

・適切な順序・強度・量・頻度・休息時間で行うこと(スポーツサイエンスに則った正しい方法か)

・成果を最大化する知恵を用いること(技術、動作速度から休息の入れ方など、いわゆるエクササイズ様式の洗練があるか)


この3条件をすべて満たすことが不可欠です。

これを全て理解かつ実践できているという確信がなければ、他人の身体を鍛える仕事に関わる資格などありません。

なぜなら成果の高いトレーニングは相応にキツく、一歩間違うと事故につながる危険なものだからです。

ことにバーベルトレーニングの指導では一瞬たりとも気が抜けません。

重量と回数の設定は適切か。

事故のリスクはないか。

ケガの危険はないか。

指導の間、常に自問を重ねています。

トレーニング指導では毎時間Tシャツを着替えるほど汗をかきます。

おかげで太る暇さえありません。

プロフェッショナルの仕事を

ヨンデーは、会員の方が安全に全力を出し切って高い成果を手にして頂くための努力を惜しみません。

すこし筋肉がついた程度でトレーナー風を吹かせて他人にアドバイスしたりシゴいて遊んでいるのとは次元が違います。

ヨンデーではトレーニング専門職がプロフェッショナルのサービスを提供します。

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