トレーニングのデキはプログラム次第


伸長著しい週2コースの30代男性会員より「街ジムでのトレーニングを週2回追加したい」との相談を受け、以下のようなプログラムを作成しました。

ベンチプレスとスクワットの使用重量向上と全身の筋肉量増加を目標とし、各部位を週2回ずつ刺激していく内容です。

これは10年間のストレングスコーチ(運動選手対象のトレーニング指導専門職)活動で実績を積みあげた手堅い手法ですので、彼が期待する成果は確実に得られるはずです。

day1 胸+肩胸:ベンチプレス(6RM×3セット)+胸の補助種目 肩:ショルダープレス(8~10RM×3セット)+補助種目
day2 脚+腹脚:スクワット(5RM×4セット)+脚の補助種目(ハムストリング、カーフなど)+腹
day3 背+腕背:加重懸垂(8RM×4セット)+背中を2種目 腕:ナロー・ベンチプレスとバーベル・カール(8~10RM×3セット)+腕の種目(二頭・三頭・前腕)
day4 脚+腹脚:スクワットまたはデッドリフト(8RM×4セット)+レッグプレス(12~15RM×3セット)+腹

(注意事項)

・上記を1週間で行い、休息日は適宜挟む。

・規定重量で規定回数をクリアしたら、次回のトレーニングにおいてベンチプレスは2.5kg、スクワットとデッドリフトは5kgをそれぞれ追加して行う。

・セット間の休息は多関節種目で3分、単関節種目で1分半を目安とする。

・すべての種目において毎回1kg・1レップでも自己記録の更新を狙う。手ぶらで帰らない。

・食事管理・サプリメンテーション・体調管理を徹底的に行う。

・様々な感染症が流行しているので、街ジムには人の少ない時間に行き、さっと済ませて帰る。

・器具が塞がっていたら代替種目に切り替える。器具の空き待ちほど無駄な時間はない。

・トレーニング変数は3週間を目処に再検討される。

トレーニングはプログラム次第

トレーニングはプログラムありきです。

プログラムのないトレーニングは海図のない航海に似て、さまよっている間に貴重な伸び代を浪費してしまう。

だからジムに行くときは、靴や着替えを忘れることがあってもプログラムだけは忘れず持って行かなきゃいけない。

今日やることを決めてから行くのと、とりあえずジムに行って「今日は何をしようかな」では、到達できる成果に絶望的な差が生じるのです。

これからトレーニングを始めたいあなたも、伸び悩んでいる経験者のあなたも、いちどヨンデーのプログラムを体験してください。

専門職の手になる理論的な「強いプログラム」をお目にかけます。