モロい身体を鍛えよう(会員募集)

大人の身体は3通りに分かれます。
強い身体と弱い身体、そして、脆い身体です。
強い身体は、負荷をかけた分だけ強くなる。
弱い身体は、負荷をかけて弱点を消し、強い身体に変えていく。
ところが脆い身体は、負荷をかけたら壊れてしまう。
ごく一般的なトレーニングで負荷をかけただけで、ボロボロと崩れるように怪我を重ねてしまうのです。
経験上、運動習慣のない40歳以上の男性の8割、30歳以上の女性の2割が「脆い身体」をしています。
身体的レジリエンス
脆い身体は特徴的な立ち姿勢を示します。
一つは不良姿勢です。
スマホ首、猫背、反り腰、X脚など、それと見て分かる異状が必ず示される。
そしてもう一つが、身体的なレジリエンスのなさです。
レジリエンスとは「心の折れにくさ」を示すビジネス用語で、しなやかに、したたかにストレスをやりすごす能力をいいます。
脆い身体には独特の強ばり感があり、下手に負荷(ストレス)をかけようものならポキっと折れてしまいそうな危うさがある。
そうした方は「体が固いんです」と口を揃えるけれど、ストレッチをすればいいのかというと、そう簡単な話でもない。
筋肉や腱などの組織が柔軟性を欠いている故の固さなのか、中枢神経が怪我や痛みに対抗して身体を固めてさせている結果の固さなのか、あるいはその両方か、など多面的に評価し、原因に応じた修正を重ねていく必要があるのです。
「とりあえず近所のジムに入ろう」の前に
・骨折や捻挫などの怪我をしたことがある
・肩や腰に痛みがある
・長年、運動習慣がない
・医者に運動を勧められている
そんな方は「とりあえず近所のジムに入って身体を動かしてみる」前に、ヨンデーをご検討ください。
ヨンデーは盛岡では他にない指導者資格をもったトレーナーによるマンツーマン指導が受けられるジムです。

無料カウンセリングをどうぞ
新年の気分を吹き醒ますように、寒い日が続きます。
「年が明けたらジムで運動して、この身体を何とかしよう」なんて決心も雪に埋もれてしまいそうですよね。
でも、運動を始める人はもう始めています。
あなたもどうですか。

